プログラム詳細

   十勝 要事前申込み
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スロートーク&ワークショップ
「チーズのワークショップ」

「道産チーズ〜ますます広がるその楽しみ&将来性」
国産チーズの9割が北海道産って皆さんご存知ですか?プロセスチーズしか食べた事ない?ワイン飲まないからチーズ食べない?そんなのもったいな〜い!今や北海道のナチュラルチーズは世界のチーズコンテストでも注目の的!そのバラエティーの広さ、懐の深さ、お酒以外の飲み物とのマリアージュ、食材としてのチーズ、その楽しみは無限大!そして若手の生産者も増えてきて将来性もアップ!フランスで酪農&チーズ作りの経験もある共働学舎の寺尾智也と、世界のチーズを食べている石川尚美が様々なチーズを試食しながら、母なる大地、北海道のチーズの魅力を語ります!


講師:石川尚美(チーズプロフェッショナル)・寺尾智也(共働学舎)


  • 開催日時:2015年11月2日(月) 14:30~15:20
  • 開催場所:帯広畜産大学 かしわプラザ内 ファームデザインズ
  • アクセス: 4 帯広畜産大学(帯広市稲田町西2線11)
  • 定員:30名【要事前申込み】
  • プログラム参加費:入場券+500円
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石川尚美(いしかわ・なおみ)

北海道網走市生まれ獣医だった道職員の父の転勤に伴い、北海道各地を転々とする。
札幌の短大を卒業後、ANAの客室乗務員として就職。国際線乗務を通じて、世界の食文化や美味しいものを経験、またファーストクラスのサービスを通じてチーズの奥深さを知る。
結婚退職後、故郷の札幌に戻る。趣味だったチーズ工房やワイナリー巡りを楽しんでいるうちに、札幌に開校されたワインとチーズのスクールで講師を務める事に…。その後スクールは閉校となったが、個人で継続。今は自身のスクールで教える他、企業での社員教育の一環としてワイン、チーズ、日本酒の資格取得の為の講座やコンサルを実施。また、各方面からの依頼により、食イベントのプロデューズやMC、トークショー、セミナーの開催を行う。
道外で行われる北海道物産展や、地元で行われるミルク&ナチュラルチーズフェア、ライラック祭りワインガーデン、さっぽろオータムフェスト等を通じて、北海道のチーズやワインを道内外へ発信する活動も行っている。
2005年より道新文化センター講師
道産食品独自認証制度(きらりっぷ)制度運営委員、
社)北海道食品西行協議会認定「北のチーズ大使」認定委員
シュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ(フランスチーズ鑑評騎士)叙任
コマンドリー・ド・ボルドー コマンドゥール(ボルドーワイン騎士)叙任
資格:チーズプロフェッショナル、ソムリエ、日本酒利き酒師、焼酎アドバイザー、ビアアドバイザー、テーブルマナー講師、料飲接遇サービス士、他。

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寺尾智也(てらお・ともや)

1977年1月11日、北海道函館市、生まれ。
2000年3月、東京農業大学農学部畜産学科、卒業。
大学4年の時に、雪印メグミルク主催「チーズ&ワインアカデミー東京」にて、素晴しい講師陣に恵まれ、特にフランス産チーズ「マンステール」が、大好きな納豆の菌の、親戚となる菌を使われていることに感動。すっかりチーズの魅力にとりつかれた。
卒業後、数ヶ月間、北海道にてチーズ製造研修を、NEEDS、共働学舎新得農場でさせて頂き、翌2001年、渡仏。
フランス共和国、サヴォワ県、ボンヌバル・スール・アルク村にて、山羊チーズ農家、兼、ボフォールというチーズの原料牛乳生産農家で、大自然の中で粗放的な放牧による酪農、チーズ作りを昔ながらの牧歌的生活を体験しながら、約1年間研修させて頂きながら学んだ
その後同国、オート・サヴォワ県にある、国立乳製品学校にて 、1年間のチーズ製造技術習得の過程を修了。
2006年、延べ2年半のフランス滞在から帰国。
2007-2009年、北海道清水町、十勝千年の森ランランファームにて、チーズ製造、山羊飼育、勤務。
2009年4月より、共働学舎新得農場で勤務。現在に至る。